田舎暮らしを楽しもう!

田舎暮らし満喫

秋の風が吹いて

Posted by やまのももんが On 9月 - 23 - 2010 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

猛暑猛暑と言われ続けていましたがここ最近、朝夕は涼しいなと思うようになりました。

先日、山形で住宅を新築した友人からも手紙が来たのですが

挨拶にも「涼しくなりましたね」とのくだりが多くなってきました。

さて、この季節になるとチューリップの球根が店頭に並び始めます。

ジャガイモの種芋も。たまねぎもこの頃だったかしら。

これからしばらく花も野菜も「植えて春まで待つ」時期になります。

チューリップなんていつ植えても年が明けるまで芽が出てきません。

体内時計というのでしょうか。すごいなあと思います。

去年気がついたのですが、たくさんの色が混合になった球根を買ってきて植えても、花が咲くときには同じ色が一斉に咲きます。なかなか色とりどりとはいきません。

それってやっぱり遺伝子なのでしょうか?

色分けをしてプランターごとに分けておいたら各々のプランターごとに花が咲いて面白くありませんでした。

今年は気をつけよう。

遺伝子なんて難しい言葉を出してはっとしていますが、今遺伝子操作とか遺伝子組み換えとかそんな言葉がありますね。

医療の分野などで画期的な発明となることもありますが往々にして嫌われているようなイメージがあります。

自然の摂理に反しているとでも言うのでしょうか。

「遺伝子組み換え大豆は使用しておりません」と書かれた豆腐をよく見かけますが、何が悪いのか私にはわかりません。

少し研究してみようかな。

何にせよ自然が一番いい。

無添加のもの、有機栽培のものを買うように心がけてはいますが、表示ばかりのことも多いみたいです。

しかも、田舎で暮らしていると近所の人からおすそ分けの野菜をもらったりもします。

それの出所はたいてい「家庭菜園」。

有機野菜の定義がどこまで通用するのかはわかりませんが。

空気がいいのでその恩恵だけでもありがたいなあと思っている私ですが、ご近所からの食材提供はもっとありがたいです。

無添加に感謝感謝。

家庭菜園 本格始動?

Posted by やまのももんが On 7月 - 26 - 2010 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

トマトにきゅうり、育て易い野菜を買ってきて植えていた。

肥料はやらず、有機栽培とか言って水だけで。

もともと土が良かったらしく結構立派に育ってくれた。

が、しかし。育っているのは葉っぱだけ。

なかなか実が付いてくれない。

うーん、やっぱり肥料をやらなきゃダメか。

来年の教訓にしよう。

今年の畑はそんな感じで少々の収穫にしかならなかった、と思っていたけれど、どうにかこうにか「これは畑で採れたもの」という野菜が、食卓へ上るようになった。

「やっぱり採れたてはおいしいね」という家族の言葉に満足。

そんな時父がミニ耕運機なるものを出してきた。

最近年を取ってなかなか使いこなせなくなって、しまいこんでいたらしい。

これで耕せば鍬とおサラバだ!と喜んだ私だったけれど、エンジンをなかなか上手にかけられない。

「壊れてる」

と文句を言う私に、父がみかねて

「貸してみろ」と紐を引くとブルンブルンとエンジンがかかった。

そこでエンジンを止め、「やってみろ」と父。

再チャレンジの私はやっぱりエンジンをかけることができない。

「お前が使うと壊しそうだ」と父は耕運機をしまってしまった。

悲しいなあ、何でもできると思っていたのに。

そして私はまた鍬を振るうことになった。

へとへとに疲れた私のところに母が冷たい麦茶を持ってきてくれた。

縁側に腰掛けて一気に飲むと母の愛が伝わってくるようで嬉しかった。

「こどもの頃、ここでみんなでスイカ食べたね。」

母方の里だったこの家には夏になるとみんなが帰ってきていた。

「帰ることのできる家」ってありがたい。

新築も考えたけど、やっぱりこの家が一番いいなぁ。

あと家庭菜園の話を大分の中古マンションに住んでいる友人にしたがとてもうらやましがられてうれしかった。

田舎暮らしと言えば!

Posted by やまのももんが On 12月 - 14 - 2009 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

家庭菜園にあこがれている私。

幸い私の家にはわりと広い庭があるのでそこの一角を畑に改造。

とはいってももともと畑だったのでそんなに苦労はしませんでしたが、「耕す」ということを初めて体験。

鍬を振るうことがこんなに大変だとは思いませんでした。

畑の土を造るのにくず野菜などを肥料にして土の中に埋めることを考えました。

けれど、これ、失敗すると大変です。

猫に掘り返されたり、耕しているうちに自分が掘り返したり・・・。

昔、おばあちゃんが穴を掘って残り物を埋めていたことを思い出しました。

深い穴が必要だと悟り、掘ろうとしましたがなかなか難しい。

おばあちゃん、私が二十歳の時に82歳で亡くなりましたが、亡くなる直前まで元気に畑を作っていました。

昔の人って偉いなあ。

私も負けずに鍬を振るおうと思うのですが、もう、つかれちゃったよ。休憩。

って休んだが最後、もう、先には進めない。

そんなことを繰り返しながらちょっとづつちょっとづつ畑を広げていっています。

何を植えようかな、と思っているところに何かの芽が・・・。

どう見てもジャガイモの芽。

植えた覚えはないけどな、と不思議に思っていたのですがどうも肥料にと埋めた皮から芽が出た様子。

すごい生命力です。

ちなみにしばらく育てていましたが、霜の降りたある日、寒さに負けて枯れてしまいました。残念。

大分は温かいというイメージがあるけれど冬はやっぱり寒い。

帰ってくるときに新築を大分で建てようかと考えたりもしたけれど、安い買い物ではないからそのときは断念して今は実家に住んでいます。

そのほうが田舎暮らしの風情がある?