田舎暮らしを楽しもう!

田舎暮らし満喫

そばアレルギー!

Posted by やまのももんが On 3月 - 19 - 2013 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

   Aさん今日から精密検査を受けるため一泊の人間ドッグなのですがなにしろ入院するのは初めてなので不安で仕方ありません。

病院の職員に何か聞かれているようですが「何かアレルギーはありますか?」・・「はい、そばのアレルギーなんです!」・・「はい、分かりました。」・・・Aさん頑張って下さいね!

さてAさんは今考えている事がありますが・・「断じて行えば、鬼神もこれを避く、というがやっぱり本気でやるしかないぞ!」

実はAさん今住んでいる土地建物を売却し田舎暮らしをしようと思い迷っていたのです。

最近友達から情報が入ったのですが海沿いの田舎町で引越してくれば土地をただでくれるというところがあるのですがそれも200坪前後の大きい土地なのです。

願ってもないチャンスなのですが以前より田舎へ移住して養殖をするのがAさんの夢だったのです。

Aさんは魚を育てさせればプロ顔負けで頭の中には殺菌灯やイオン交換樹脂を使ったろ過・殺菌システムなどアイデアが溢れています。

この土地なら住居を建てて養殖場も出来ますし資金面でも土地に資金がいらないので心配なさそうです。

まずは土地建物の売却ですが見栄えを良くするために最低限のリフォームをしてクリーニングは家族でなんとかやる予定です。

転居先の建物は建築屋さんに建ててもらいますが養殖場はH鋼を組み屋根だけ作ってもらい後は自分で作ってしまうつもりなので資金を大分節約出来そうです。

仲の良かった不動産屋さんに売却してもらうのですが引越してしまうとなかなか会えなくなるのでちょっと寂しいですがいよいよ移住計画のスタートです。

さて病院で夕食が運ばれて来ましたが「メンが晩飯なんて珍しいなぁ、俺味音痴なんだよなぁヨモギうどんかなぁ?」ズルズルー・・・「ホッホッホッ、、ヒーー!」なにやらAさんの様子がおかしい「Aさん大丈夫ですか?」緊急事態ですAさん集中治療室へ運ばれましたがなんでも職員がコンピューターにアレルギーの入力をした時にそばではなくサバと入力したようでそばを食べてしまったのです。

危険な状態らしいのですが・・・死んでしまったらズッコケ話し聞けなくなってしまう、死ぬなAさん!

という事で皆さん、田舎暮らしを募集しているところが結構あるようですが良いと思いませんか?

買ってくれるかな?

Posted by やまのももんが On 4月 - 3 - 2010 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

この間、初体験の訪問者。

大分から不動産屋が来た。

前に来た住宅営業マンと同じように

「築何年くらいですか?」

「100年です」

「すごいですね~」

「敷地は何坪くらいですか?」

「300坪です」

「広いですね~」

「畑とかもあるので。今のところ、おたくにお願いするようなお話は残念ながらありませんので申し訳ありませんがお引取りください」

と返した私に、

「突然で申し訳ありませんでした。私共は不動産も建築もやっております。リフォームもさせていただいておりまして、何かお役に立てることはないかと思うのですが・・・。」

「そうですね。家は先祖からもらって大切に住んでいるものなので今のところどうこうしようと言うつもりはありません。取り立ててすぐに動きたいとこともないですし。ご縁がありましたらまた。」

と私は上手に断ったつもりだった。

「そうですか、御用の際には是非お声をかけてください」

そう言って大分の不動産屋は帰っていった。

もらった名刺に載っている「不動産」の文字。

これって、もしかして、この家買いに来たのかな?

違う、土地だ。

土地を買いに来たのかな?

ここ、いくらくらいで売れるんだろう?

えー、もし売っちゃったら家、新築できるかな?

頭の中を甘い誘惑が駆け巡る。

ちょっと待って。

ここを売って新築ってそんなにカンタンにできるわけない。

頭の中で妄想が始まった。

帰ってきたダンナに興奮気味に報告するとダンナは一言。

「そんなことしたら庭も畑もなくなるよ、それでいいの?」

そもそも新築の話を始めたのはダンナだったじゃん。

なのになんでそんなに冷静なの?

ヘンな夢を見て疲れた日だった・・・。