田舎暮らしを楽しもう!

田舎暮らし満喫

移住者募集!

Posted by やまのももんが On 4月 - 20 - 2013 Subscribe here

  買い物から帰って来た奥さんですがお揃いの弁当箱を買ってきたようです、Aさんがつぶやいておりますが「まったく同じ弁当箱だな、色違いにするとかすりゃーいいのに!」・・「何か言ったぁ!」・・「いやいや別に・・・」

奥さん明日は婦人会の集まりがあるのです「明日弁当作っといてよ!」・・「はいはい!」

さて当日、一生懸命に弁当を作っているAさん「そうだ!シュウマイに超下剤を仕込んでおいてやろう!」

さぁ出発する奥さんに弁当を手渡すAさん「気を付けてねぇ!」・・・「必殺仕込み人 なーんちゃって、フォーッホッホッ!」・・・バレませんかねぇAさん!

さて、札幌で賃貸業をしているAさん宅へBさんがお別れを言いに来たようですが一体どうしたのでしょうか?

話しを聞くと何でも田舎暮らしを決意したそうで移住者募集に応募するそうなのです。

どうやら仕事も斡旋してくれるそうで新生活のめどが立ったと言うのです。

条件を聞いてみると土地は100坪前後なのだそうで固定資産税を納めれば良いそうなのです。

ある一定期間内に簡易住宅ではだめで基礎のあるきちんとちした住居を建築しなければならないそうで建築後5年居住すると所有権の移転を自費で行えば土地はただなのだそうです。

そして建築後10年間は売却や転居や転貸しなどはできない、以上の契約書を交わすそうなのです。

確かに仕事まで世話してくれてこの条件なら良いかも知れませんがBさんひとつ悩みがあるそうなのです。

というのは遠くに行くので建築するのに建築屋をどうしたら良いか考えているそうで仮に移住先の人に紹介してもらったとしても大金がかかる建築を素人の紹介で建てて失敗したらと思うと相談も出来ないそうなのです。

そこで素人のAさんが出した案は「それだったら大手のハウスメーカーにしたら!」というもので、ハウスメーカーなら建物は商品化されていて全国どこで建てても同じだろうし、もし腕の悪い工務店を下請けに使っていたら損害をハウスメーカーが受けるのでその心配も少ないだろうというのです。大手のメーカー選びなら全国どこに住んでいても出来そうなのでこの案でやってみる事にしたBさんでした。

さて、奥さん途中で忘れ物に気付いて家に帰って来ましたがAさんはトイレのようです。

テーブルの上にある弁当を見ると「どうせ自分のにいいおかず詰めてるんだろうねぇ!」さっと弁当を交換すると急いで出かけて行きました。

さぁ今日は釣りに出かけたAさんですが船上で「そろそろ昼だなぁ、今頃かみさん フォーッ!とか言ってんじゃねぇかな!ヒッヒッ!」パクパクッ!「ンンッ、ンンンッ!まずい、出ちゃう」ゴロゴロッ「フォーーッ!」ビチビチッ!・・・バレなくて済みましたねAさん!

さて皆さん、田舎に移住するBさん、羨ましいですが遠方での建築はやはり大手ハウスメーカーが良いのでしょうか?

Comments are closed.